中高一貫の6年間で、差がつくのはいつかご存知ですか?

■中高一貫校の6年間で、差がつく瞬間
昭和薬科・沖尚・興南などの中高一貫校に合格されたご家族の多くが、まずこう感じられると思います。
「よし、これで6年間は安心。」
その気持ちは、とても自然なものです。
しかし――
本当に「安心」と言い切れるのでしょうか。
■ 中高一貫校は“伸びる場所”にも“止まる場所”にもなる
中高一貫校は
・進度が速い
・学習意欲の意識高い仲間が多い
・大学受験を見据えたカリキュラム
など、非常に恵まれた環境です。
一方で、このような環境だからこそ、
・学校の授業についていけているから大丈夫
・定期テスト前に頑張ればい
・本格的な受験対策は高校から
と考えてしまうケースも少なくありません。
ですが、難関大学に進学する生徒の多くは、
中学段階で学力の土台をしっかり固めています。
逆に、
・定期テストの成績は悪くない
・部活動も充実している
・成績は中の上で安定している
このような生徒が、
高校に進学してから伸び悩むケースも実際に見られます。
■ 沖縄の中高一貫生の特徴
日々指導を行う中で感じるのは
沖縄の生徒は
非常に高い可能性を持っている
ということです。
一方で、
・本格的に受験を意識する時期が遅れる
・志望校を一段階下げて受験する
・あと一歩のところで届かない
といったケースも見受けられます。
これは能力の問題ではなく、
学習の進め方や設計の問題
であることが多いと感じています。
■ 差がつき始めるのは「高校」ではなく「中学」
「大学受験は高校からが勝負」
そう思われるご家庭も多いですが、
実際には、
差がつき始めるのは中学段階です。
特に重要なのは
・英語・数学の基礎の完成度
・日々の学習習慣
・時間の使い方
・保護者の関わり方
これらが早い段階で整うかどうかが、
高校での伸びに大きく影響します。
■ 中高一貫校の6年間を最大限活かすために
中高一貫校の6年間は、非常に長く、そして貴重な時間です。
この期間をどのように過ごすかによって、
将来の選択肢は大きく変わります。
「まだ中学生だから大丈夫」
そう思える時期だからこそ、
正しい視点を持つこと
が大切だと考えています。
■保護者様向けセミナーを開催します

PAVLOVでは3月、
中高一貫校に通うご家庭向けに保護者セミナーを開催いたします。
今回は岐阜県の名門塾
リード進学塾専務・常務をお招きし、
全国基準で見た中高一貫生の成長モデルを
共有していただきます。
・中高一貫で失速する生徒の共通点
・難関大学に届く子の中学時代
・高1で差がつく理由
・保護者が意識すべきポイント
について具体的にお話しします。
【特別保護者セミナー】
対象:昭和薬科・沖尚・興南などの中高一貫校
新中学1年生〜新高校1年生の保護者様
時間:約90分
日時:3月中旬(詳細は別途ご案内)
塾内生向けのご案内になります。
■ 最後に
中高一貫校は、
大きく伸びる可能性を秘めた環境です。
その可能性を最大限活かすためには、
早い段階からの意識と準備が重要になります。
今後もPAVLOVでは、
生徒一人ひとりの可能性を広げるサポートを行ってまいります。
