パブロブは糸満校・豊崎校にて、一人一人の生徒に合った「自考型演習」の個別指導を行なっております

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。 いよいよ明日はセンター試験。当塾からははじめてのセンター受験生がいます。 夏休み前からのかなり遅いスタートでしたが何とかギリギリ仕上げていきました。 伸び悩みの時期もありましたが、最後の追い込みはすごかったです(^^) 第一志望合格‼まずはセンター頑張ってください。 伸びる生徒ってどんな生徒?? 私見になりますがまずは精神面的なものがベースで 素直、本気になれる生徒かどうか 次に能力的なもので言うと 文章を正しく読む力が備わっている生徒 小さい頃から読書してるから正しく読めるわけでもなく 読書が好きだから正しく読めるわけでもない。   【例】色やにおいで引き付けられた動物は、おしべの花粉を体につけ、別の花のめしべへと運び、植物の受粉を助ける。 植物の受粉を助けるのは( )である ①花粉 ②動物 ③おしべ ④めしべ ※参考「AIに負けないこどもを育てる」 これ出来ない高校生意外と多いです。学年に関係なく小学生高学年でしっかり理解して解く生徒もいます。 読解力も細分化していくと「係り受け解析」「具体例同定」「推論」…など分けることができます。 詳しくは新井紀子先生の「AIに負けない子供を育てる」を読んでください。 細分化した読む力(読解力)が総合的に高い生徒はやっぱり勉強はよくできるんです。 伸びるのが早い生徒は授業に頼らなくても基本的に自分で進めて、どうしてもわからない部分を質問する。 質問する際も、的を得ていて、ちょっとヒントを与えると理解する。 上記の赤い文字が揃っている生徒が伸びる生徒の特長と私は思っています。 読解力を付けるためには小学生低学年のうちから「精読」を意識して行うと良いですよ。 それに加えて処理能力をグッと高める「速読」で土台は固まると思います。 あっ、ちなみに例題の答えは②です。

2020-01-17T18:00:19+09:002020年01月17日|